mita

上野のTSUTAYAで借りてきたレインマンとミスティックリバーを観た。遥か昔に観た記憶があったけど、どんなんだっけって感じで。

レインマンのオープニングはクールだった。淡い水色の背景に赤のカウンタックがゆっくりと浮遊してた時に、その背景が空だったって気づいた。奇麗だった。あらてめて、トムクルーズがだめになった。ケケッ。くすくす笑みがこぼれる映画だったんだ。
もう一方のは久しぶりに正統派の映画を観たっていうのが感想。人物描写があって、話の展開があって、全体的にしっかりしいる。リメイクやらなんだらで新しい物が尽きてきた感があるけどやりくりしてる映画の業界だとしばらくこの先こういうの観れないのかなと。



090203。今日は事務所の先輩に誘われて男二人サシで飲んできた。今の自分では何も言い返せないほどの正論を浴び、撃沈、するところを、今後のカンフル剤に。このひとは凄い。真似をしたいとは思わないが(できないが)、いい意味で利己的。今の自分にとって何が大切かをはっきりと知っている。そしてそれが会社にとって、建築にとって、さらに社会の利益へと論理的に結びつく明快で強力な構造の指針だ。

仕事の振り方が雑で「もうちょい説明してっ!」とか思っていたけど、雑務の日常に対して想像を与えてくれる優しさを持つ人だった。

目下の予定
  1. 3中頃〆のコンペの草案(住環境•空間の健康、環境についてリサーチ)
  2. 知識量の積立(生涯ね)
  3. 共有言語の再強化
  4. 思考の定着化
「好きなことを好きなとこまで」という言葉が今も好きだ。要は「知的好奇心」。「好きなとこまで」が浅ければ雑学だが、深層まで届くことができるならばそれはもう博学だ。知識の泉と頭の皿は乾かさないように



本日は大安なので外出!
ぎりぎり午前中に地下鉄に乗って恵比寿ガーデンプレイスへ。はじめてきたので駅から少し迷った。なんで迷うかなー?その足で写真美術館へ直行!
先に見たのが二階の柴田敏雄のランドスケープ展。よく見かけるような土木的なものと自然との対比と予想してたのだが、なめていた。多くの作品の中の作為的であった土木物が最早地球的な時間の中に取り込まれ浸食され苔とかがついていて、一方の自然も錆などを受け、人工と自然の構図が柔らかく、入り組んでいて魅力的。全体的に大判カメラで引き延ばしている為か解像度が違う。すごく立体的で油絵のよう。そのうえ計りになるような物や人が見られないため素材感やスケール感が不思議。思わずアリゾナにあるクーリッジダムのポストカードを買ってしまった。予想外によかったので2時間もいた。
続いて地下一階の「イマジネーション 視覚と知覚を超える旅」へ。子供の頃よく作ったような視覚に関するおもちゃなどの歴史と、宇川直弘らの作品やインスタレーションが混じったフランクな展示。影絵やアナモルフォーズ、カメラオブスキュラとか原理や当時の機器などが紹介されていた。こうすればこの動物が作れるといった影絵の方法が描かれてあるカード集は欲しいなー。近森+久納の「道具の隠された正体」は特にいいぞ!泡立て器がとくにやばい!宇川の展示も視覚と感覚を組み直すことによってできる、おもしろい。
渡辺水季による虫眼鏡を用いたインスタレーションはすごく新鮮。プロジェクターとスクリーンの間に虫眼鏡を挿んでぼやけた映像の焦点を合わせるという仕掛け。映像がサスペンス仕立てになっているのがミソ。なんかいる!ってとこに終点を合わせるのが面白い。虫眼鏡の正しい使い方を模索していたら、僕の後ろに行列ができて美術館の人に指導される始末。
プラザでの少年達。最後に威張ってるガキがなんとも
駅に戻る際にすごいショートカットを発見!何百メートルもの動く歩道がありました。
最後にオペラシティのギャラリーでdiener&dienerの展示を。集中してたら結局四時間くらいここにいたけれど全く飽きなかった。すごく基礎的で重要。section1の敷地模型は配置と大枠の外形の考察として参考書になるね。建築する周辺の環境を肯定(若しくは信頼)した上で可能な手法なのかもしれない。例えば東京のような都市(資本優先的な)の中でもこの手法を発展することができるのかな。日本だとアトリエワンが近いかもしれない。勉強する意気込みでいくことを推奨します。ちなみに会場の中で山本夫妻を発見。

ドイツ語で「都市構造」なんちゃらと書かれたTシャツを購入したY氏
なんとも納得と疑念が残る展示。でもおもしろい。



カテゴライズした瞬間に今まで見えていたはずのものが見えなくなっちゃう

でも、新しいことに気づくことができる時もある。
大型量販店のことを、category killerっていう。



馴れ合いは嫌いなはずだったけど、気づいたらどっぷりと浸かっていた。
築き上げた信頼がくずれるのは容易い
気をつける



目新しいものでなく、今あるものから新しい一面を見いだす新しい視点

ほんの少し外側からの視点
ダイブ



矛盾する思考をほぼ同期で持てること
自分の好きなとこで嫌いなとこ



都市を抽出していく思考。何をどう受け入れるか。能動的な街との関わり。既にある複数のパラメータを抽出し、余白を埋める。



memo

循環する思考と、不可逆の生活を。



自分も微小ながら参加していたプロジェクトの、とりあえずの設計終了お疲れさん会に参加してきた。おいしい中華に舌鼓。皿をたくさん頼んで、どれも残す。これが正しい中華の食し方だとボスは言うけれど、只もったいないだけ、大人の悪いとこ。ましてやここは日本。そんなことに適応してかなくていいと思う。食事後、新宿二丁目見学。プロジェクトメンバーの中に、公園のトイレがあまりにも似合う人がいた。んでカラオケ。きつく苦しい仕事をこなしてきた人には発散の場だったけれど、自分は何も苦しんでないのであまり楽しめない。距離。ギャップ。そしておそらく”空気”を壊していた。自分のよろしくないところのひとつ。



これからはもう少し要素を分解して、単純なところから事象を見ていくトレーニングをしていこうと思う。何でもかんでもひとつの固まりと捉えていて、あまりにも複雑な事柄に対して紐解いていくことができないでいたような気がする。一番単純で簡単なことから解くことがいつか毛糸の固まりをほどいてくれることもある。

幸い自分には時間がある。
撤回
時間はない



I read

小さい頃に読んだサン=テグジュペリの「星の王子様」を読み返す。

大切なことは目に見えない。
現象にたち現れない言葉遊びの建築。
暇を持て余した神々の遊び。

I read the Le Petit Prince again. This is a story I had read When I was young.
We couldn't see a matter of great importance.
Word idle architectures couldn't appear to our faces never.
Paradox.



memo

位置か空間か?

イメージしてる位置ってのに適当な単語がいまいち思いつかない。
coordinates?
そもそも空間をspaceって当てるのは納得いかない。



The law
Capital
Model
Architecture



I met friends of university, Hanabara, Chiba, J, Yoshida ''champ'' , Manami, Sugi, Minami, Nakaky, JP, Keiko,(except for Tokky,) for the first time in age. Though most of them are busy with their job, we could gather at Tokyo. I was grad to see them. Even so, I was surprised to Champ  who  was fattening up well. He should diet!



Today, I had about three occurrences.

Exhibition by Peter Markli and Jun Aoki at MOMAT.
Postponement my date until the next Sunday.
I went to public bath with Nakaki and Tokky.



トドメを成田まで見送りにいった。彼は私が尊敬できる友人の一人だ。

彼の彼女と北デッキで見送っていたのだけど、飛行機が飛び立つ瞬間がみたいので南側のデッキまで走ったが、その途中、彼が乗っている飛行機を見失ってしまった。こりゃ残念。
後日、彼とSkypeで会話したら、London-Japan 間なんて近すぎる。

I saw off Todome in Narita airport, the other day. he is a friend I respect.
When I and his girlfriend were in the north deck, in order to watch the moment the airplane flies, We run hurry to south deck. but we losted sight of airplane he get into. Too bad!!
Later, I talk to he by "Skype". If we use this, London-Japan were very close.



先日、東京都現代美術館に行って参りました。目的は「屋上庭園」を見に行くこと。10:00頃に家を出て、なんとか到着することができた。本展示において、特に感じるものがあった作品は後半の7と8の展示室。

まず中林忠良による、腐食銅板を用いた版画。モノクロでエッジが効いている鮮やかな版画。コントラストが強いにも関わらず、滑らかさも感じる。自然物をモチーフにしているのだが、彼は世界の事象が腐食の過程にあると捉え、それを作品に反映しているようだ。一つの技法にこだわることで、新しい世界が見えてくることもあると考えさせられた。
次にブノワ・ブロワザ。Bonnevilleという映像作品。デッサンとはイメージを定着させるための下書き。私は普段、言語やスケッチなどで構築していくことが多いが、映像という時間軸を用いた「下書き」とは何とも贅沢。イメージの段階で純粋な時間を取り入れて展開していくことは意義がありそうだ。
しかしいまひとつ、会の題名に対する庭を感じ取ることができなかった。

The other day, I visited the Museum of Contemporary Art Tokyo, to see an exhibition named  "Rooftop Garden". I went out at 10:00, and could arrive at the museum safely. At this exhibition, "room 7" and "8" gave me some thinking.
At first, the exhibition used  an etching by Tadayoshi Nakamura. it is a monochrome, and I felt brightness. Though it's contrast with black and white is high, I felt smooth. He thought phenomenon of the world is corroding. He seem to reflected its idea to his works. I think, as sticking to a technique, we could meet the new world.
Next, Benoit Broisat's work. It named Bonneville is video work. A sketch is a rough outline for
fixing image. a outline used movie with the time base is envious. It is a worthwhile to develop gathering time on the image phase.
I satisfied suffiently this exhibition, but I couldn't got enough understanding of a title of this exhibition, "Rooftop Garden".



080606。朝からY-GSA見学のため、横浜へ。実は人生まだ二度目。一度目は例に倣って修学旅行での中華街。
茗荷谷→東京→横浜→馬車道とストレートで10:00からの飯田スタジオ。スタジオ見学は僕を含め三人。やっぱ倍率高いんだろうなー。早速エスキスが始まり、課題は地域に対しての建築的貢献的なことだった。なんとか山の街区とその周辺に対し、どのようにアプローチしていくか。またそのプロセスをどう展開していくかと言った内容。どうやら提出は一ヶ月切ったようで、飯田さんはカリカリしてた。けどいいこといってた。アシスタントの三浦さんは「今後、建築家の在り方の方向性が必ず変わるときが来る。よく言うデザインだけやってるような人は、さらに限られていくよ。」と、感心するコメント。

午後の山本スタジオは休講。なので行きそびれてたfoaの大桟橋へ。赤レンガを経由して、水平線と大桟橋。こりゃすごい。アプローチの道路を軸に一見、シンメトリーな構え。近づいていくと刻々と変化していく姿をダイナミックに感じることができる。まず流れに逆らわずデッキを辿る。シークエンスが見事。建築とランドスケープが交互に現れ、意識の中で融合していく。なんというかすごいジオメトリカルな様相なのに細部の人工的な美しさが現れた瞬間、建築を感じる。ポンツーンは直線的だが動線は滑らかに回遊性を誘導していく。うまいなー。次はデッキ階の中程からスロープをなぞり、折板の大空間へ。大スパンの空間に大して空間のあり方をエレベーターが一番説明している気がした。圧倒的な空間の中では、雑多な要素も秩序立って見えるものだ。駐車場も折板の反復。好きだなこういうの。

他のコンペ案は見ていないけど、このプロジェクトに対するこの上ない提案だったんじゃないかなと思う。久しぶりに世界水準のでっかいいいもんを体験して興奮してたなー。

夕方、お誘いしてくれたJosep Lluis Mateoのレクチャー。水系都市とバルセロナと自作といった内容だったと思うんだけど、スペイン訛は聞き取りにくい。ただでさえネイティブでも微妙なのに。極度に腹が減ったので講演終了後、片づけをほっぱらかし、組長を誘って飯とお酒。飯頼みすぎたし終電間近だし、まったくゆっくりできなかった。 KAIT工房見たかったなー。

25:00、池袋で池ちゃんとナカッキとミナミと、ショットガンとカラオケで朝まで叫び続けちゃった。

横浜駅は玄関口として最悪だった。結構ガッカリ。