上野のTSUTAYAで借りてきたレインマンとミスティックリバーを観た。遥か昔に観た記憶があったけど、どんなんだっけって感じで。
¶ mita
090203。今日は事務所の先輩に誘われて男二人サシで飲んできた。今の自分では何も言い返せないほどの正論を浴び、撃沈、するところを、今後のカンフル剤に。このひとは凄い。真似をしたいとは思わないが(できないが)、いい意味で利己的。今の自分にとって何が大切かをはっきりと知っている。そしてそれが会社にとって、建築にとって、さらに社会の利益へと論理的に結びつく明快で強力な構造の指針だ。
- 3中頃〆のコンペの草案(住環境•空間の健康、環境についてリサーチ)
- 知識量の積立(生涯ね)
- 共有言語の再強化
- 思考の定着化
カテゴライズした瞬間に今まで見えていたはずのものが見えなくなっちゃう
都市を抽出していく思考。何をどう受け入れるか。能動的な街との関わり。既にある複数のパラメータを抽出し、余白を埋める。
自分も微小ながら参加していたプロジェクトの、とりあえずの設計終了お疲れさん会に参加してきた。おいしい中華に舌鼓。皿をたくさん頼んで、どれも残す。これが正しい中華の食し方だとボスは言うけれど、只もったいないだけ、大人の悪いとこ。ましてやここは日本。そんなことに適応してかなくていいと思う。食事後、新宿二丁目見学。プロジェクトメンバーの中に、公園のトイレがあまりにも似合う人がいた。んでカラオケ。きつく苦しい仕事をこなしてきた人には発散の場だったけれど、自分は何も苦しんでないのであまり楽しめない。距離。ギャップ。そしておそらく”空気”を壊していた。自分のよろしくないところのひとつ。
これからはもう少し要素を分解して、単純なところから事象を見ていくトレーニングをしていこうと思う。何でもかんでもひとつの固まりと捉えていて、あまりにも複雑な事柄に対して紐解いていくことができないでいたような気がする。一番単純で簡単なことから解くことがいつか毛糸の固まりをほどいてくれることもある。
¶ I read
小さい頃に読んだサン=テグジュペリの「星の王子様」を読み返す。
¶ memo
位置か空間か?
I met friends of university, Hanabara, Chiba, J, Yoshida ''champ'' , Manami, Sugi, Minami, Nakaky, JP, Keiko,(except for Tokky,) for the first time in age. Though most of them are busy with their job, we could gather at Tokyo. I was grad to see them. Even so, I was surprised to Champ who was fattening up well. He should diet!
Today, I had about three occurrences.
トドメを成田まで見送りにいった。彼は私が尊敬できる友人の一人だ。
先日、東京都現代美術館に行って参りました。目的は「屋上庭園」を見に行くこと。10:00頃に家を出て、なんとか到着することができた。本展示において、特に感じるものがあった作品は後半の7と8の展示室。
080606。朝からY-GSA見学のため、横浜へ。実は人生まだ二度目。一度目は例に倣って修学旅行での中華街。
茗荷谷→東京→横浜→馬車道とストレートで10:00からの飯田スタジオ。スタジオ見学は僕を含め三人。やっぱ倍率高いんだろうなー。早速エスキスが始まり、課題は地域に対しての建築的貢献的なことだった。なんとか山の街区とその周辺に対し、どのようにアプローチしていくか。またそのプロセスをどう展開していくかと言った内容。どうやら提出は一ヶ月切ったようで、飯田さんはカリカリしてた。けどいいこといってた。アシスタントの三浦さんは「今後、建築家の在り方の方向性が必ず変わるときが来る。よく言うデザインだけやってるような人は、さらに限られていくよ。」と、感心するコメント。
午後の山本スタジオは休講。なので行きそびれてたfoaの大桟橋へ。赤レンガを経由して、水平線と大桟橋。こりゃすごい。アプローチの道路を軸に一見、シンメトリーな構え。近づいていくと刻々と変化していく姿をダイナミックに感じることができる。まず流れに逆らわずデッキを辿る。シークエンスが見事。建築とランドスケープが交互に現れ、意識の中で融合していく。なんというかすごいジオメトリカルな様相なのに細部の人工的な美しさが現れた瞬間、建築を感じる。ポンツーンは直線的だが動線は滑らかに回遊性を誘導していく。うまいなー。次はデッキ階の中程からスロープをなぞり、折板の大空間へ。大スパンの空間に大して空間のあり方をエレベーターが一番説明している気がした。圧倒的な空間の中では、雑多な要素も秩序立って見えるものだ。駐車場も折板の反復。好きだなこういうの。
他のコンペ案は見ていないけど、このプロジェクトに対するこの上ない提案だったんじゃないかなと思う。久しぶりに世界水準のでっかいいいもんを体験して興奮してたなー。
夕方、お誘いしてくれたJosep Lluis Mateoのレクチャー。水系都市とバルセロナと自作といった内容だったと思うんだけど、スペイン訛は聞き取りにくい。ただでさえネイティブでも微妙なのに。極度に腹が減ったので講演終了後、片づけをほっぱらかし、組長を誘って飯とお酒。飯頼みすぎたし終電間近だし、まったくゆっくりできなかった。 KAIT工房見たかったなー。
25:00、池袋で池ちゃんとナカッキとミナミと、ショットガンとカラオケで朝まで叫び続けちゃった。
横浜駅は玄関口として最悪だった。結構ガッカリ。