alibi

おそらく、

アルゴリズム、シミュレーションといったオープンエンドな設計の方向に増々シフトしていくことだろうと実感している。
建築史の中で久しぶりに変革期にあると思う。コールハースから引きずられた、ポストモダン以降のムーブメントかもしれない。
幾つもの方程式が同時であったり、時間に沿ったりして現出し、投入される。
設備や構造の数値的な式を投入することは至極当然のように理解できるが、美的主観は排他されてしまうようなプロセスなのか。
そんなことないというのを中山さんに明言化してもらったし、自分でも確信している。
渦中、私は何ができるか。

造形や構法、マテリアリティのトレーニングと、
アンテナバリ3。

言い換えれば、「センス」と「コミュニケーション」だ!!



method

経験/論理/偶発

experience/logic (not theory)/accident

偶発というより発見か!




まだだ、まだまだ。

”系”を使うには早すぎる。
見落とすぜ。



柔軟でとらわれないが忠実な思考過程と抜群な経験、それらを想像の外まで飛ばす為の羽みたいなセンスがほしい

そしてその為の努力ほい!



休符だらけの音楽装置

原理/悪ふざけ/なんたってenjoy myself
基礎知識/slant toward



前に展示の準備の時に丸一日中、シミュレーションについてお話ししていたときから。

たまに考えるのだけど、
依存することと、イメージしないこととの相違について
ハンドリングの技術
それらにメタで反意する創造性

シミュレーション心霊現象

伊藤公象とAndreas Lorenschatを見てきた。
共通点は「時間の可視」かな



「実るほど、頭を垂れる稲穂かな」

つって、まだ成熟してなけりゃ下るな、って捉えてみる。



flexible

fluid
hierarchy
continuous
porous
lightness
playful
clear
scalable
green
materiality
warmth
connect to nature
passive system



素材/構造/形態

materiality/structure/form
の入れ子



壁をヴォリュームとしてではなく、ダブルラインとして考えていたこと



こ、こんな単語が!!

これは訳しちゃ意味が薄れる
いつも考えてた概念が単語一つで!!
synchronicityとは似て非なる
こちらはオバケ系



出展者側の立場でした

明らかに一般の人に向けていない展示が多い
建築の学生に対して効き目があるくらいだったかな
これだけ大がかりで、一つのあらすじのある建築の展示は、日本においては初めてだと思う
ましてや表参道っていう今の日本の建築のメッカで、
建築がいろんな人との距離を埋められる、「みられる機会」なのになー

それもこれもGYREが共通展示場としての立ち位置だったからかな
他の展示場を楽しみにしておこう

展示の大切さにうすうす気づきました



何というかいろんなスケールの中で、縁の切り方やつなげ方がうまいと思いました。



Memo

「空間」の対となる概念は「オブジェクト」なんじゃないかな、と最近思うようになってきた。相対する位置にあるけど、矛盾せずに同時に存在できる。



ウィトルウィウスの”用(utilitas)・強(firmitas)・美(venustus)”、

Henry Wottonの”喜び(delight)・堅固(firmness)・利便(commodity)”。
訳の差異かもしれないけども。



やっぱりひとには微差がある。

そろそろ確信にしてもいいかもしれない。
だもん、絶対に納得できないところがあってもいい。
だから楽しい。
いかになるほどと思えるか、だからといって、自分をわざわざ変える必要もなし。
意外と損得勘定に収束するのかも。
それもなんだかやだな



斜面と食事。

河川敷の土手とお弁当。
荒川でオリジン。とキャッチボール。とおっぱい



「登山とは山という大きなものを人間の身体に合わせて、数万のステップに分割すること」
                                  —佐々木正人